『社会学評論用』BibTeXスタイルファイル(非公式)
『社会学評論』の規定に沿った文献リスト(reference)を自動作成するためのものです。引用・参照時に必要な文献注(citation)の記述も、ある程度、自動化しています。更新履歴なども含めて、詳しくは添付のドキュメントをご覧下さい。
そもそもBibTeXとは何か、といったことについては武田史郎氏の「経済学でBibTeXを使う」が詳しいです。(また、nissya_bib.zipには、武田氏の作成された経済学用BibTeXスタイルファイル「jecon.bst」を編集させていただいたファイルが含まれています。)
[nissya_bib.zip] (2009 04/20更新)
『年報人間科学』原稿マクロ
ほぼ読み込むだけで、文書が『年報人間科学』原稿のフォーマットになるという、限りなく需要の低そうなマクロです。
機能は以下の通りです。
- 30字 x 23行(A4横)にセット
- 縦書きにセット
- 脚注を後注に変換
- 注番号を「立て」た上で、括弧つきにする
- 後注はインデントつきで出力
- 文献番号を「立て」る
- 文献リストのタイトルを「文献」に変更
- 図表(table, figure環境)は、別紙(最後)に一枚に一つずつ出力し、本文の欄外に位置を指定
(図表は横書き時と同じ形で出力)
制限事項は以下のようになっています。
- pLaTeX2e専用
- 文書中にある数字の向きの指定(\rensujiなど)は自分で行う必要がある
- 文書の最後にthebibliography環境による文献リストがなければならない
- 文献引用は文献番号方式でなくてはならない
(文献ラベルを「山田 99」などのように指定すると変な出力になる)
- 見出しやリスト環境のあるページでは行数が減る
使用法は、
\documentclass[a4j,landscape,12pt]{tarticle}
\usepackage{nenpo}
とした上で、制限事項にかからないように原稿を書けばOKです。
[nenpo.zip]
後注にインデントをつける
この2つのうちどちらかを実行する方法はあちこちで紹介されてますが、両方同時に実行する方法はあまり見ません。そこで両方同時に実行するマクロを作成しました。
fn2end.styを読み込んだ後に、このfn2end_configを読み込み、あとは普通にfn2endを使ってください。
\usepackage{fn2end}
\usepackage{fn2end_config}
=>> 
注番号が括弧書きになってるのは、
\def\thefootnote{(\arabic{footnote})}
というコマンドのせいです。何も指定しないとただの数字になります。
[fn2end_config.zip]
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