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  [No.2523] Re: 対応分析の解釈について 投稿者:  投稿日:2016/06/26(Sun) 12:30:53

樋口様

こんいちは。李です。
ご返事ありがとうございました。
最近忙しくて返事の書き込みが遅くなりました。申し訳ありません。

答えてくださった内容をもとに、色々試してみたいと思います。


> こんにちは、樋口です。書き込みありがとうございます。
>
> 出現回数の大きい語が、原点の近くに布置されがちだということですね。これ
> はよく起こることです。
>
> たとえば「ある」「する」「ない」のような一般的な語は、出現回数が多く、
> なおかつデータ中のどの部分にも出現します。よって、こうした一般的な語は、
> 原点近くの大きなバブルとしてあらわれます。
>
> そういう意味で決しておかしな結果ではないのですが、だからといって、相違
> が無いと言えるわけでも無いように思います。出現数の小さい語から特徴が分
> かることもあるかもしれません。違いが「ある」か「ない」か確認したいとい
> う場合には、コーディングルールを作成してのクロス集計が有効でしょう。重
> 要ないくつかのコードについて、「朝日」でも「読売」でも出現率が変わら
> ないということであれば、相違がないと言えそうに思います。


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